若はげを直す必要性をAGAではと心配で相談しました

若はげかどうか気になりAGAを直す必要性を相談した経験が私にはあるんです。どうして、そのような話しになったのか、また若はげを病院で治療したのかどうかも含めて紹介します。

私は、過去に一度AGA(若はげ)に関する相談に行ったことがあります。
毎日鏡を見ていて、少し髪の毛が減ってきたような気がしていたのもあり、家族にその話をしました。

昔に比べると、髪の毛は間違いなく減っていると思うと言われたので、まだ若い(当時30代前半)のにハゲたくないと思い、AGAに関する相談に行きました。

行った先の皮膚科で先生に尋ねた点は2つ。
1つは自分はAGAにあたる状態なのか、そしてもう1つは、AGAだった場合、薬を飲んだ方が良いのかということです。
結果から言うと、私程度の状態では、全然AGAに当たらないとのことでした。
昔より髪の毛が減っているということを伝えましたが、そもそも人間は年を取れば取っただけ、自然と髪の毛は減っていくそうです。
当たり前といえば当たり前ですよね。

AGAとは、一般的な人よりも、その髪の毛が減るスピードが物凄く速い状態を指すそうです。
確かに、私は髪の毛は減りましたが、見た目で明らかにハゲているという程は減っていません、とりあえず、AGAではないことがわかってよかったです。
せっかくなので、AGAの薬についても聞きました。
AGAの薬は育毛剤のようなものかと思っていましたが、違うんですね。

私が先生から受けた説明だと、まず、AGAの薬を使うことで男性ホルモンが少し減少し、抜け毛が減っていく、そして、その間に新しい毛が生えてくることで、結果として髪の毛が増えた状態になるということでした。
髪の毛を増やすというよりは、減らさないようにするという感じでしょうか。
AGAの検査に行くことで、学べることが沢山あって、非常にためになりました。